いびき グッズ 100均

100円ショップにもいびき対策グッズは販売されているようです。効果があるかどうかは人それぞれ、店にあるかどうかも店それぞれですが・・・。

たとえばダイソーには「鼻ぽん」という商品が売られていますが、これは鼻づまりや花粉症を軽減してくれる商品のようです。鼻づまりがなくなれば口呼吸ではなくなるため、気道がふさがれることもなくなり、いびき改善の効果は期待できると思います。

IMG_2253 20.jpg

使用の際には、綿を鼻穴に直接挿し込んで使用するようです。その姿はなかなかに恥ずかしい風体なので、見られるのがイヤなかたはマスク着用をオススメします。


そのほかにも鼻腔を拡張してくれるクリップや、耳栓なども販売されているようです。店舗により陳列されている店といない店があるようなのですが、見かければ試してみるのもいいかもしれません。

いびき 枕 ニトリ

いびきを解消する方法の1つに「枕」があります。家具量販店「ニトリ」にも、いびきに対応した枕が販売されていますが、その効果は期待できるものなのでしょうか?

答えは、使ってみないとわからない。これに尽きると思います。





そもそも、枕を変えるとなぜいびきは解消するのか?それは、枕の高さが、使用する人の身体的構造に合っている、つまり気道を確保できる高さにあるからと思われます。

この枕の高さが合う合わないは人によって異なります。そのため、市販の枕やニトリの枕でも高さ調節機能がついた枕が販売されているので、まずは、それらを選ぶといいと思います。

次に枕の「硬さ」ですが、これは(あくまで自分が眠れる範囲内で)できるだけ硬い枕を選んだほうがいいと思います。
なぜなら、硬い方が枕の高さが安定し続けるからです。羽毛やビーズなどの素材が使用された枕は、高さの安定性に欠けるため、いびきに悩んでいる方には向いていないと思います。

ニトリでも低反発素材の枕は販売されています。高さ調節機能と合わせて、低反発素材の枕がオススメです。

他にも、いびきの原因になり得る「仰向け状態での就寝」を回避するための「横向き寝」がしやすい枕もあるようなので、自分に合う枕がわからないというかたは、ニトリで探すというのもいいかもしれません。

326cacbf9edde1b2a6d7ba58f6d58eaf_s.jpg


枕を選ぶ判断基準の1つに「値段」も重要だと思います。

値段が安すぎる商品というのはあまりよくありません。値段が安すぎると、枕自体がへこたれやすい、つまり形状記憶性が弱いものが多いと思われるからです。

せっかく自分に合う高さの枕を選択しても、少し使ってへこたれてしまっては、枕の高さが変わってしまい、その枕を選んだ意味がなくなってしまいます。

そのことも考慮して、あまり安物は選ばないほうがいいと思います。





いびき 治し方 トレーニング

いびきの治し方の1つに「あいうべ体操」というトレーニング方法があります。

いびきをしている人のほとんどは「口呼吸」で就寝している傾向にあります。

この「あいうべ体操」を毎日行うことで、口周りの筋肉と舌の筋肉が鍛えられ、普段から口呼吸で寝ている人も鼻呼吸になりやすくなり、いびきを改善することが期待できます。


具体的なやり方は、「あ」「い」「う」「べ」それぞれの発音時の口の形を目一杯大袈裟にすること。
「あ」ならば思いっきり口を楕円形にし、喉の奥のほうまで覗けるくらいにまで広げます。
「い」は、口を思いっきり横方向に広げます。この時、前歯がみえるくらいにまで広げるといいです。
「う」は、口を強く尖らせて前に突き出します。
「べ」は、できるかぎり舌を強くだします。

「あ」、「い」、「う」は口周りの筋肉を鍛えて口が閉じやすくなり、「べ」は舌の根元の筋肉を鍛えて、気道に落ち込まないようにする効果があります。

一連の動作を1セットとして、毎日20~30セットを目安に行えばいいと思います。その際、鏡を見ながらそれぞれ動かす筋肉を意識して行うと効果が出やすくなると思います。


口呼吸はいびきの原因となるだけではなく、強い口臭やウィルスなどの病原菌が体内に侵入するのを容易にする原因にもなります。

これを機に口呼吸から鼻呼吸に切り替えてみてはいかがでしょうか?

いびき 原因 ストレス

いびきをかく原因の1つに「ストレス」があります。
ストレスといびき、無関係そうに見えますが実はこの2つには大きな関わりがあります。

ストレスは自律神経の働きにつながっていて、ストレスを感じると自律神経が乱れます。すると、身体にさまざまな悪影響がでて、呼吸が浅くなります。

呼吸が浅くなると脳や身体が低酸素状態になるため、そうならないよう就寝中は口呼吸となり酸素を多くとりいれようします。

口呼吸をすると舌が気道の方に落ち込みやすくなるため、気道がふさがり、いびきをかくきっかけになります。

また、ストレスや疲労が蓄積すると、身体は普段よりも休息しようとするため、筋肉が弛緩します。

喉周りや舌の筋肉が緩むと気道がふさがりやすくなるため、やはりいびきをかくきっかけになります。

7171867273b37059d53dcf35f08b6a8d_s.jpg

「ストレス」は口呼吸による酸素吸入と、筋肉の弛緩という2種類の反応を呼ぶ要素があります。

いびきに悩んでいる方で、普段からストレスをため込みやすいというかたは、おそらくそれが原因となっている可能性が高いと思います。

ストレスや疲労はできるだけ溜めこまないように心がけるといいと思います。

イビキ かかなくする方法 ツボ

いびきを改善する方法に「ツボを押す」という方法があります。

そのツボが「迎香」「人迎」というツボです。

・迎香
鼻腔を拡げて、空気の通りを良くするツボです。これにより鼻水や鼻づまりが改善されることがあります。

位置は鼻の両脇にあり、顔の中心に向かって数回~数十回ほど指で押して刺激します。


・人迎
首周辺の血行促進に効果があるツボとされ、また、のどの腫れや痛みにも効果があるとされています。

位置はのど仏から指2本分ほど外側で、左右にそれぞれ脈拍を感じるところがツボの位置になります。


一般の人が、狙ったツボを的確にとらえて刺激するというのは少々難しいと思います。なぜなら、人によって骨格や筋肉の構造が異なるため、ツボの位置も違ってくるからです。

しかし、物は試しとやってみるのもいいと思います。

それで改善されたら儲けもの、ですよ(^o^)